姿勢が良くなる椅子アーユルチェアー!首・肩こり腰痛対策におすすめ

姿勢が良くなる椅子「アーユルチェアー」

正しい姿勢を保つことができれば、首肩こり腰痛も改善できますが、これが中々難しいです。
座り方にはそれぞれクセもあるし、机の高さや椅子に依存するところも大きい。

 

けれど、自然と正しい姿勢が保てる椅子があるとしたらどうでしょう?

アーユルチェアーは構造上、理想の姿勢が維持できよう作られています。

 

以下の人におすすめ

  • 猫背気味の人
  • 気がついたら足を組んでいる
  • お尻が前滑りになっている

 

思い当たる節がある人は、正しい姿勢をまず習慣化していきたいですね。

 

 

 

姿勢が良くなる椅子アーユルチェアー

 

 

アーユルチェアーはこちら

 

 


*音声が出ます。

 

 

座骨椅子!アーユルチェアーで腰痛対策!その効果は!?

腰痛で悩む人の中で、「腰痛が良くなる」という理由でアーユルチェアーを選ぶ人が増えています。
デスクワークや勉強その他、椅子に座っている時間が長い方の天敵、腰痛という悩みが改善されるワケは、アーユルチェアーの構造にあります。

 

アーユルチェアーの構造

 

 

こちら姿勢椅子アーユルチェアー

 

アーユルチェアーの構造

アーユルチェアーは座面が小さめで、その座面は左右2つのパーツに分かれているという特徴的な構造になっています。また、左右の座面には乗馬の鞍のように角度がついているのも特徴です。

 

骨盤には左右に坐骨という突き出た部分がありますが、アーユルチェアーは「坐骨で座る」ためにこのような2つに分かれた構造になっているのです。

 

小さめで角度のついた座面は、足を開いて座ることによって骨盤と姿勢を安定させる効果があります。

 

座り方と腰痛の関係とは

椅子に座る時、大抵の人は坐骨ではなくお尻の筋肉で座ってしまいます。
仮に正しい姿勢で座ったとしても、体を支えることに疲れ姿勢が崩れ、少しするとお尻の筋肉で座るようになります。

 

そうなると骨盤が後ろに傾き、腰に負担が掛かってしまうのです。
この状態を長時間続けると腰痛が発症します。

 

腰あて

足を組んだり猫背で座ったりというのも骨盤に負担が掛かり、腰痛の原因となります。

 

正しい座り方は、骨盤が後ろに傾かず、その上に歪みなく体幹部と頭が乗った状態ですが、骨盤が後傾しない状態というのは難しいもので、なかなかできません。

 

アーユルチェアーには背もたれではなく「腰あて」がついているので、小さめの座面で「坐骨で座る」ことを実現し、それを無理なく「腰あて」が支えます。

 

こうすることで、まだ痛みの無い腰では腰痛を未然に防ぎ、痛む腰では症状を改善することができるのです。

 

体の安定性を保つために

 

足を開いて座るアーユルチェアー

体を安定した状態で保つためには、足を開いて支持基底面を広く取ることが重要です。

 

支持基底面とは、体を支える底面積のことですが、これは立っていても座っていても広い方が体は安定します。

 

アーユルチェアーの鞍のように角度のついた構造は、自然に足が開いた状態になるために支持基底面が広くなります。

 

姿勢が安定するので疲れから足を組むこともなくなり、背骨が歪むのを防ぎます。

 

こういったことも腰痛を防ぐ大きな要因になっています。

足を広げて座るため、女性ならオフィスでの使用は難しいかもしれません。あと、座面が若干硬いのでお尻が痛くなります。

 

そして、最大のネックは正しい姿勢が習慣づければ問題ないのですが、やはりそれなりの日数はかかります。

 

特に背もたれがクセになっている人は、アーユルチェアーには背もたれ部分がありませんので、初めは背中の筋肉がカチカチになって痛くなります。

 

公式やレビュー記事を見ると良いことばかり謳っていますが、実際は慣れるまでは結構しんどいです。

 

ただ、これが習慣化してしまえば話は別!本当に楽になります。
その時点では正しい姿勢にもなっていますので、肩こりや首の痛みからは解放されているかもしれませんね。

 

なので、ここまで維持できれば長時間用の作業椅子としての機能は果たせるのかなとも思います。

 

ここからは私個人の感想なので、全員に当てはまるワケではないということを前提にお話しさせていただくと、作業用の長時間椅子は背もたれやアームレスト(肘掛け)があった方が楽です。

 

特にPC作業が多い人は、アームレストがあるだけで腕が疲れません。

 

ちょこちょこ動きながら作業する人には、却ってアームレストは邪魔ですが。

 

作業椅子と言っても、このようにどのような使い方をするかによっても変わってくるはずです。
ですから、一概におすすめとも適さないとも言えませんが、上記に挙げた特徴があります。

 

では、アーユルチェアーはどのような人におすすめなのか

  1. 腰痛持ち
  2. 首肩こりがひどい
  3. 骨のゆがみを矯正したい
  4. 子供用の学習椅子

と言った人に適していると思います。

 

オフィスで長時間は向かないかもしれませんが、自宅で使用するにはむしろ適している椅子です。

 

学習椅子として

 

また、決してゆったりと座れる椅子ではないため、子供の学習椅子にもぴったりです。(笑)

 

姿勢も良くなり、集中できるので一石二鳥の椅子。

 

あと、お年寄りにも良いと思います。
座面が硬い分、座ったり立ったりするのも苦痛ではなく、負担も少ないと思います。

 

実際、母が使っていますが楽なようで膝にも負担がないと喜んでいます。

アーユルチェアーには2種類のタイプが用意されています。

 

オクトパス

 

従来はこちらのタイプを使用すると思います。
キャスター付きの椅子になります。

 

ルナ

キャスターが付いていないタイプの固定型です。
子供さんやお年寄りの人に向きます。

 

体圧分散マットや小さい子供でも使用できるよう足置きリング(ルナで使用)など様々なオプションも用意されているので、適宜利用されて自分だけのオリジナル椅子に仕上げることもできます。

実際に座って確かめてみなければ合っているのかどうかもわかりませんよね。
原宿のショールームにて確かめることができますが、遠方の人には無理です。

 

実は、アーユルチェアーには便利なサービスがあるんです。
1週間の無料モニターサービスがそれに当たります。

 

このサービスは、本当にありがたいですよ。
1週間あればだいたいの感触はわかります。

 

どのような場面で使用するのかもそれぞれですから、まずは座って確かめてみてください。
80%以上の人が、お試し後購入されています。

 

ただし、プレジデントモデルは対応していないようです。
他の椅子はOK!

 

往復の送料のみで1週間試していただけます。

 

 

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